昨日の夜はやっと晴れたのでランニングを久しぶりにしました。最初は大丈夫かなと思ったのですが、どんどん膝が痛くなってきました。
やっぱり無理は出来ないですね(笑)
今日はそんなランニングでの障害をご紹介します!
ランニングは、手軽にはじめられることが魅力のひとつですが、手軽にはじめられる分、間違った歩き方、走り方をされている方も多いようです。
日常生活で歩いたり、走ったりするぐらいなら、痛めなかった足も、ランニングで一気に悪化させてしまうケースもあります。
その代表的な症状に、「ランナー膝」があります。
「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」という症状ですね。
ヒザの外がわの靭帯(腸脛靭帯)と大腿骨(だいたいこつ・太ももの骨)の摩擦によって炎症が起こり、痛みが発生するのです。
腸脛靭帯を押してみると、痛みがある。その場合、まずランナー膝になっていると思っていいでしょう。
少しムズカしい話をしてしまいました。
覚えておいていただきたいのは、ランナー膝は悪化すると、まったく走れなくなる、ということです。
そのほかの症状として、脚のつけ根に激痛がはしる(股関節痛)、脚が上がりにくい、ひらきにくい、大腿(だいたい・太もも)の外がわが痛む、ヒザの外がわが痛むなど。
サポーターをしたり、テーピングをしたとしても、日常生活に支障が出てしまいます。
ランナー膝をしっかりと予防しましょう。
そんな症状の方も治療出来ますのでご相談下さい!!
今回は長々と読んで頂いてありがとうございます!
